快進撃が止まらない劇団スカッシュ。

2002年に旗揚げしたものの、客足が途絶えがちな小劇団だった劇団スカッシュを、みんなに知ってもらいたい、という強い気持ちから2008年より動画を制作。

2015年、「隙間男2」で総再生回数が2500万回を超え、国内YouTube記録を達成。

劇団スカッシュ
最近の「秒速ドリーマー」でも大ヒットを記録中。

劇団スカッシュ
こんな劇団スカッシュのメンバーって、どんな人?

好きも嫌いも、アンチもいっている暇もない。

ただただ極めつきの面白さ、そんな動画を作るメンバーの年齢や出身地も調べてみました。



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劇団スカッシュのメンバー紹介。大塚竜也、祐也兄弟の半端ない面白さ

劇団スカッシュのメンバーは、

大塚竜也さん(主宰/作/演出/役者)
大塚祐也さん(役者)大塚竜也さんの4歳下の弟
中田大地さん(役者/演出補佐)
前川健二さん(役者)

この4人で脚本、撮影、役者をこなしています。

小劇団は、お客さんを飽きさせないために速いテンポ、セリフの面白さ、滑舌のよさが最大限に必要とされます。

そこで鍛えられている、この4人のメンバー、特に大塚兄弟は画面を引っ張っていく力が凄いです。

半端ない面白さをささえているものは、小劇団で鍛えられたパワーそのものです。



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年齢や出身地も公開。大塚祐也は老けて見える?

公開されている年齢や出身地は次の通りです。

大塚竜也さん(1980年6月11日生まれ、2016年で36歳、神奈川県出身)
       写真右下
大塚祐也さん(1984年8月14日生まれ、2016年で32歳、神奈川県出身)
       写真右上
中田大地さん(1982年7月24日生まれ、2016年で34歳、神奈川県出身)
       写真左下
前川健二さん(1978年6月4日生まれ、2016年で38歳、岩手県出身)
写真左上

劇団スカッシュ

劇団スカッシュのめざすものは?ネットとライブをつなげること

客足が途絶えがちだった小劇団スカッシュの舞台も、いまや、たちまち売り切れの盛況ぶり。

YouTubeでいくら話題になっても、自分たちのベースである舞台を捨てないところは好感がもてます。

劇団スカッシュがめざすネット(映像)ライブ(舞台)をつなげる活動とは、どういうものでしょうか。

映像は全体の流れと余韻で決まり、舞台は瞬間、瞬間の積み重ねで決まります。

3分で完成させるのがYouTubeの暗黙の了解、というのに、13分もある「秒速ドリーマー」を一気に見させてしまうのは、瞬間、瞬間の面白さが要求される舞台で鍛えられたメンバーのパワーそのものでしょう。

2015年12月、中国での配信も決まった劇団スカッシュ。

これからの劇団スカッシュの活動からは、目が離せません。

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